『2009 SURF TRIP Vo.22』
これは35連勤前の記事です。。。
約一ヶ月前の記事ですが
久しぶりに 高知県までSURFINGに行って来ました\(^o^)/
みなさん お久し振りです!!

Mr.ストイック TOKUMARUです\(^o^)/
さてさて この日は 早朝 AM3:00に待ち合わせ。。。
メンバーは。。。
こいつらぢゃ〜!!
『TOKU夫 BROTHER KIMU』
みんな 睡眠不足で 目ガハレテマスYO\(◎o◎)/!
BROTHERの車&運転で
目指すは 高知県『生見海岸』!!
いつも すみません(>_<)
ん?
KIMUが静かだなぁ。。。?
『。。。』

『。。。』
宍喰海岸が見えたら
後 少しで 生美海岸ヽ(^。^)ノ

『朝日が 眩しい。。。』
到着と同時に IN

しかし 毎回 KIMUは 『エエ顔』するなぁ(^。^)y-.。o○
この日は 予定変更で
宍喰海岸に 入りましたが
波は小さいし 人は多いしで
納得の行く RIDEは 1本くらいでしたが
タフな KIMUを残して
早々に 着替えてと。。。
実は お楽しみが。。。
ん?

何か素敵な BOARDがありますね。。。
『キター!!』

『
NEW BOARD
』
残念ながら 本日はまだ 使えず 次回に持ち越しです(/_;)
『
SEAD 初号機
』

『
SEAD−01
』
大好きな『EVA』と『SEAD』のコラボ\(◎o◎)/!

『ちょっと派手すぎましたが。。。』
出来あがった 初号機も
COLORRINGも 厚みやコンケーブやロッカーやレールなど
すべて僕が DESIGNした FULLORDERです\(^o^)/

『35連勤』が 明けたら 出撃予定です\(^o^)/
約一ヶ月前の記事ですが
久しぶりに 高知県までSURFINGに行って来ました\(^o^)/
みなさん お久し振りです!!

Mr.ストイック TOKUMARUです\(^o^)/
さてさて この日は 早朝 AM3:00に待ち合わせ。。。
メンバーは。。。
こいつらぢゃ〜!!
『TOKU夫 BROTHER KIMU』みんな 睡眠不足で 目ガハレテマスYO\(◎o◎)/!
BROTHERの車&運転で
目指すは 高知県『生見海岸』!!
いつも すみません(>_<)ん?
KIMUが静かだなぁ。。。?
『。。。』

『。。。』
宍喰海岸が見えたら
後 少しで 生美海岸ヽ(^。^)ノ

『朝日が 眩しい。。。』
到着と同時に IN

しかし 毎回 KIMUは 『エエ顔』するなぁ(^。^)y-.。o○
この日は 予定変更で
宍喰海岸に 入りましたが
波は小さいし 人は多いしで
納得の行く RIDEは 1本くらいでしたが
タフな KIMUを残して
早々に 着替えてと。。。
実は お楽しみが。。。
ん?

何か素敵な BOARDがありますね。。。
『キター!!』

『
NEW BOARD
』残念ながら 本日はまだ 使えず 次回に持ち越しです(/_;)
『
SEAD 初号機
』
『
SEAD−01
』大好きな『EVA』と『SEAD』のコラボ\(◎o◎)/!

『ちょっと派手すぎましたが。。。』
出来あがった 初号機も
COLORRINGも 厚みやコンケーブやロッカーやレールなど
すべて僕が DESIGNした FULLORDERです\(^o^)/

『35連勤』が 明けたら 出撃予定です\(^o^)/
最後のKISSは。。。
みなさん おはようございます!!
現在『海外研修中』の男
TOKUMARUです。
おそらく みなさんが このBLOGを 御覧になられている時は
ワタクシ TOKUMARUは 異国の地で SCISSORSを握りしめて 頑張っております。
(このBLOGは 『予約投稿』で アップしています。)
出発 前夜の事。。。
潤んだ瞳が 僕に語り掛けて来ました。
『いつ 日本に帰って来るの?』
不安気に その小さな手を 差し出し
僕の 手を握りしめました。。。
『すぐに 帰ってくるから 安心してね。』
『頑張ってね。』
そう言って 彼女は 頬に 優しくKISSしてくれました。。。
『HINATAIちゃん
』
『YUIちゃん
』
『NANAKOちゃん
』
『みんな 大好きです
』
しんちゃんは 頑張って来ます!!

現在『海外研修中』の男
TOKUMARUです。
おそらく みなさんが このBLOGを 御覧になられている時は
ワタクシ TOKUMARUは 異国の地で SCISSORSを握りしめて 頑張っております。
(このBLOGは 『予約投稿』で アップしています。)
出発 前夜の事。。。
潤んだ瞳が 僕に語り掛けて来ました。
『いつ 日本に帰って来るの?』
不安気に その小さな手を 差し出し
僕の 手を握りしめました。。。
『すぐに 帰ってくるから 安心してね。』
『頑張ってね。』
そう言って 彼女は 頬に 優しくKISSしてくれました。。。
『HINATAIちゃん
』
『YUIちゃん
』
『NANAKOちゃん
』
『みんな 大好きです
』
しんちゃんは 頑張って来ます!!
『新たなる世界。』(LONG Ver.)
今日は 僕にとって特別な日です。
僕が お世話になっている 『N先生の講習会』 最終日。
今日が 1年間の 集大成です。
数年に渡り 何度も 受講させて頂き 『技術』は勿論なのですが
『人として』 大きくなれた様な気がします。
申し遅れました。。。
ワタクシ 『N先生の講習会』と『SURFING』の時は 集中し過ぎて。。。

人相が変わってしまう『TOKUMARU』です。(毎回 周りから 恐そうと言われます(笑))
今から約9年前。。。
僕は『SEAD』を 24歳の時に OPENさせました。
美容学生の時からバイトをしていた為に
美容師経験は 5年。
当時のスタッフや先輩から 『TOKUMARUは センスがある!!』
と 言われ続けて来た為に 『僕なら出来る!!』と 思い込んでいました。
最初は 『若さ』と『勢い』だけの 美容室だったと思います。
地元の淡路島という事もあり 知り合いが多かった為に
みんな来てくれました。
数年が経ち 何とか この仕事で ごはんが食べれそうだなと 思いました。
そんな みんなを カッコ良く また 可愛くする為に
雑誌やTVで 学び 『トレンド』や『流行』を 常に意識し
『今年 流行のSTYLE』が 僕の武器でした。
そんな日々から 数年が経ち。。。
一つの 『疑問』が 生まれました。
『それって 似合ってるの?』
正直 解らなかった。。。
『その方』に 何が似合い 何が似合わないか。。。
何故なら 早くに独立し過ぎた為に 美容師の勉強を怠り
流行に流されて来た為。
もう一つは 最初から そこそこお客様が付いて下さった為に
『これで 良いんだ!!』と 思い込んでしまった事。
そして 『最大の問題』
早くに店を出してしまった為に
僕には 『師匠』が居なかったのです。
僕は プライドを投げ捨てて 『師匠』を決める為
色んな有名美容師の本を 読み漁りました。
やがて 『一冊の本』と 出会いました。
何故か 魅かれる内容に
その時は 経験不足で あまり理解出来ませんでしたが
その本が 僕の師匠となりました。
そして そこから 色んな方の講習会に参加し始めました。
日本で一番売上を上げる美容師。
日本で一番有名な 美容室や 美容師。
日本で一番大きな美容室。。。
そして 数年が過ぎました。。。
ところが。。。
色んな 『美容師』から 学べば学ぶ程
『これが 正しい!!』が 解らなくなって来たのです。
何故なら 美容師の信じる道は 沢山あり
それは まるで 『宗教』と同じで
『これが正しい!!』が 沢山あるのです。。。
僕は迷いました。
SCISSORSを持つ者が 迷いの中で お客様を満足させる事ができるのかな?
それは 『お客様』に対して 余りにも不礼。
少し 美容師が嫌になり始めていました。。。。
しかし そんな僕に お客様は 離れず付いて来てくれたのです。
『このままでは いけない!!』
そして もう一度 原点に 帰るべく
『その本』を 読み直しました。
その本に書いてあった事は
お客様に対する 『おもてなしの心。』 と
最後は こう綴られていました。
『愛する美容業界の為に アイデアを捧げます。』
『美容という職業を この本を通じて もっと好きになって貰えたら 光栄です。。。』
・・・涙が溢れました。
その本の 『著者』こそが 『N先生』。
僕は 迷わず 講習会に参加しました。
そして 『過去の自分』を払拭し
そんな大切な お客様の為に
ストイックに自分を追いつめて
お箸が持てなくなる程 SCISSORSを振り回し
何度も 何度も 反復練習を繰り返しました。。。
あれから 数年が経ち。。。
今現在。
僕は 今も尚 美容師として 『SEAD』で頑張っています。
小さな美容室ですが
僕を 支えてくれる STAFFと 一緒に。。。
若くて 何も解っていなかった あの頃から
ずっと担当させて頂いてる お客様に対して
僕が 出来る最大の『恩返し』は
その方の為だけに その方のコンプレックスを解消しつつも
骨格 髪質 輪郭 目鼻立ちや パーツなどの素材を生かし
『DESIGN』を クリエイトする事。
それが 『生きたDESIGN』。
さらに 『生きたDESIGN』を 構築する為の『核』となる
『似合っている』 『似合っていない』の基準を はっきりと断言できる
『本物の美容師』である事。
その為に 妥協せず 進化し続ける事を お約束致します。
全ては お客様の為に。。。
そして 『美容の師』でもあり 『人生の師』でもある
あの方に 心からの 感謝を込めて。。。
永い間 ありがとうございました。
僕も 次なるステージへと 参ります!!
これからも 御指導の程 宜しく願い申し上げます。
そして あの方を通じて 巡り逢えた 大好きな『兄弟』(兄貴達)の存在が
僕をここまで ストイックにさせてくれます。
しんどい時や 孤独な時もありますが
僕には 『師匠』と『兄貴達』が居てます。
その存在こそが 『僕の純度』を 上げてくれます。
僕は 『美容師』が 大好きです。
僕が お世話になっている 『N先生の講習会』 最終日。
今日が 1年間の 集大成です。
数年に渡り 何度も 受講させて頂き 『技術』は勿論なのですが
『人として』 大きくなれた様な気がします。
申し遅れました。。。
ワタクシ 『N先生の講習会』と『SURFING』の時は 集中し過ぎて。。。

人相が変わってしまう『TOKUMARU』です。(毎回 周りから 恐そうと言われます(笑))
今から約9年前。。。
僕は『SEAD』を 24歳の時に OPENさせました。
美容学生の時からバイトをしていた為に
美容師経験は 5年。
当時のスタッフや先輩から 『TOKUMARUは センスがある!!』
と 言われ続けて来た為に 『僕なら出来る!!』と 思い込んでいました。
最初は 『若さ』と『勢い』だけの 美容室だったと思います。
地元の淡路島という事もあり 知り合いが多かった為に
みんな来てくれました。
数年が経ち 何とか この仕事で ごはんが食べれそうだなと 思いました。
そんな みんなを カッコ良く また 可愛くする為に
雑誌やTVで 学び 『トレンド』や『流行』を 常に意識し
『今年 流行のSTYLE』が 僕の武器でした。
そんな日々から 数年が経ち。。。
一つの 『疑問』が 生まれました。
『それって 似合ってるの?』
正直 解らなかった。。。
『その方』に 何が似合い 何が似合わないか。。。
何故なら 早くに独立し過ぎた為に 美容師の勉強を怠り
流行に流されて来た為。
もう一つは 最初から そこそこお客様が付いて下さった為に
『これで 良いんだ!!』と 思い込んでしまった事。
そして 『最大の問題』
早くに店を出してしまった為に
僕には 『師匠』が居なかったのです。
僕は プライドを投げ捨てて 『師匠』を決める為
色んな有名美容師の本を 読み漁りました。
やがて 『一冊の本』と 出会いました。
何故か 魅かれる内容に
その時は 経験不足で あまり理解出来ませんでしたが
その本が 僕の師匠となりました。
そして そこから 色んな方の講習会に参加し始めました。
日本で一番売上を上げる美容師。
日本で一番有名な 美容室や 美容師。
日本で一番大きな美容室。。。
そして 数年が過ぎました。。。
ところが。。。
色んな 『美容師』から 学べば学ぶ程
『これが 正しい!!』が 解らなくなって来たのです。
何故なら 美容師の信じる道は 沢山あり
それは まるで 『宗教』と同じで
『これが正しい!!』が 沢山あるのです。。。
僕は迷いました。
SCISSORSを持つ者が 迷いの中で お客様を満足させる事ができるのかな?
それは 『お客様』に対して 余りにも不礼。
少し 美容師が嫌になり始めていました。。。。
しかし そんな僕に お客様は 離れず付いて来てくれたのです。
『このままでは いけない!!』
そして もう一度 原点に 帰るべく
『その本』を 読み直しました。
その本に書いてあった事は
お客様に対する 『おもてなしの心。』 と
最後は こう綴られていました。
『愛する美容業界の為に アイデアを捧げます。』
『美容という職業を この本を通じて もっと好きになって貰えたら 光栄です。。。』
・・・涙が溢れました。
その本の 『著者』こそが 『N先生』。
僕は 迷わず 講習会に参加しました。
そして 『過去の自分』を払拭し
そんな大切な お客様の為に
ストイックに自分を追いつめて
お箸が持てなくなる程 SCISSORSを振り回し
何度も 何度も 反復練習を繰り返しました。。。
あれから 数年が経ち。。。
今現在。
僕は 今も尚 美容師として 『SEAD』で頑張っています。
小さな美容室ですが
僕を 支えてくれる STAFFと 一緒に。。。
若くて 何も解っていなかった あの頃から
ずっと担当させて頂いてる お客様に対して
僕が 出来る最大の『恩返し』は
その方の為だけに その方のコンプレックスを解消しつつも
骨格 髪質 輪郭 目鼻立ちや パーツなどの素材を生かし
『DESIGN』を クリエイトする事。
それが 『生きたDESIGN』。
さらに 『生きたDESIGN』を 構築する為の『核』となる
『似合っている』 『似合っていない』の基準を はっきりと断言できる
『本物の美容師』である事。
その為に 妥協せず 進化し続ける事を お約束致します。
全ては お客様の為に。。。
そして 『美容の師』でもあり 『人生の師』でもある
あの方に 心からの 感謝を込めて。。。
永い間 ありがとうございました。
僕も 次なるステージへと 参ります!!
これからも 御指導の程 宜しく願い申し上げます。
そして あの方を通じて 巡り逢えた 大好きな『兄弟』(兄貴達)の存在が
僕をここまで ストイックにさせてくれます。
しんどい時や 孤独な時もありますが
僕には 『師匠』と『兄貴達』が居てます。
その存在こそが 『僕の純度』を 上げてくれます。
僕は 『美容師』が 大好きです。
『独り鮨』。(SPECIAL Ver.)
先日から 知り合いや 友人などの BLOGで
この『JEKYLL AND HYDE』の オープニングの
『〜の男』 『〜です。』
が 多用されてる事に びっくりしました\(^o^)/
(みんな 見てるんだぜぇ(笑))
そんな中 大好きな 『wataru氏』の BLOGを覗いてみると
『JEKYLL AND HYDE』の オープニングが。。。
これは めちゃめちゃ嬉しかったです!!
(wataruさん ありがとうございます\(^o^)/)
そこで 今回は 感謝の意味を込めまして
リスペクトして止まない 『wataru』さんの作風で 書きたいと 思います。
みなさん こんばんは。

漆黒より深い 闇を持つ故に 闇の中で影を持つ男。
『TOKUMARU』です。
外は 雨。
肌寒くなり始めた 秋の小雨が
オレの体温と 1週間が終わった安堵感を
少しだけ奪っちまった様だ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・まったく。
小さな溜息を 一つ吐き
オレは 店を出た。
しかし そんな天気が 35連勤 真っ只中の オレには お似合いだ。
今日は 日曜日。
オレ達 美容師には ほっと一息入る日だ。
そんなオレが 疲れた時に足を運ぶ 『鮨屋』がある。
まさに 『馴染みの店』だ。
「ぃらっしゃい!!」
威勢の良い大将の声が飛ぶ。
オレは 軽く会釈し カウンターに座る。
こんな青二才が 頑固おやじの店のカウンターに
堂々と座れるのも この店の肴に惚れこみ 足しげく通い
同じ職人として 互いに認め合い信頼関係で 結ばれているからだ。
オレは 一切 オーダーしない。
何故なら 大将が その日の オレの気分をみて 握るからだ。
そして 一切 箸を使わない。
それも 一つの礼儀でもあり
逆に シャリの固さで その日の大将の 気分が解る。
そして オレは 白身に関しては 一切 『紫』(醤油)を 付けない。
何も言わなくても 『徳島産の酢橘』と『沖縄の粗塩』だけで 握ってくれる・・・・・・・・・・。
そして 殆ど しゃべらない。
携帯さえ見ない。
これが 職人に対しての 男の心使いってもんだ。
「へい! まずは 由良産 赤うに!!」
・・・・・・・・・・いきなりの 『赤うに』。
全く・・・・・・。
大将は いつも オレの気分を お見通しだ。
だから 来ちまうんだが・・・・・
そんな事を 思いながら 本日最初のネタ。
大将の自信の『赤うに』を 一摘まみ。
勿論 『酢橘 塩』のみだ。
そこに 言葉は無粋・・・・・・・・・
続け様に
鯛 カンパチ 剣イカ 平目 活あなごの炙 赤うに・・・・・・・・・・
勿論 全て 由良産だ。
大将とは 目で会話するのが オレ流だ。
そんな中 カウンターの隅の 独りの中年男性と目が合った。
中年男性:「ええー喰いっぷりやないか!! 若いの!!」
TOKUMARU:「ええ。 鮨を喰いに来てますから・・・・・・・・・・。」
言葉のやり取りに 大将の目が光る!!
中年男性:「あんた 職人やな!?」
TOKUMARU:「ええ。」
中年男性:「気に入った!!」
大将:「こちらは 若いのに 『職人の魂』を 持ってますぜ!!」
そう言うと 大将は その日の目玉 『活あなごの炙』を
オレ達に 握った。
男は『技術者』だった。 勿論 『職人』だ。
そして 大きな会社に 『HEAD HUNTING』され
日本の技術で 世界を相手に 戦う為
『台湾』に 単身赴任し 今しがた 淡路島に帰って来た所だと言う。
オレも 来週から約3日間 海外修行に出る。
『鋏』一本で 世界中の美容師と 『本物』を目指す為に・・・・・・・・・・。
そして 約1時間半 『職人達』の『男談義』に『旨い鮨』。
最高に熱い時間に舌鼓。。。
オレ達 日本人が 世界を相手に戦う 『戦術』を教わり
最後は がっつり握手。
男の去り際は さり気ない程 清々しい。
オレは すっと席を立ち 勘定をする為
女将に目をやると・・・・・・・・・・
「待てよ・・・・・・・・・ 若いの!!」
男が ゆっくりと 芋焼酎を 置きながら
鋭い目つきで 呟いた。
「あんたみたいな若者が日本に居て・・・・・・・・・
いや淡路に居て良かったわ。
熱いモン感じたで!! 今度は 立派になって おごってや!!」
そう言うと 男は
「気分がええんや!! おごりや!! 大将 お愛想してくれ!!」
と 女将から 伝票を取り上げ
オレに 『頑張れよ!! 侍!! 』と言い
オレの背中を 力強く 2回叩いた。
それは 男にしか解らない 男の会話だ。
そう それはまるで
送りだされる様に・・・・・・・・・・
送り出す様に・・・・・・・・・・・・
振り返って会釈するオレに
男は 顔を くしゃっとさせながら 笑った。
女将:『すんませ〜ん。 4万8千円になりますぅ。』
男:『・・・!!。』
『エライ高いやないか!!!』
大将:『あの方 いつも ごっつい食べますさかいな〜。』
それもその筈。
オレの事をよく知る仲間なら 知ってると思うが
オレの 大喰いは 未だ健在だ。
オレは 約2時間 話をしながら 鮨を食べ続けていたのだ。
TOKUMARU:『ええ。 胃袋も世界で戦えますよ・・・・・・・・・・・』
そう言って オレは 男と大将に 軽く会釈し
店を後にした。
その時 男から 笑顔は 完全に消えていた。
おっさん・・・・・・・・・・
『ごち。』
この『JEKYLL AND HYDE』の オープニングの
『〜の男』 『〜です。』
が 多用されてる事に びっくりしました\(^o^)/
(みんな 見てるんだぜぇ(笑))
そんな中 大好きな 『wataru氏』の BLOGを覗いてみると
『JEKYLL AND HYDE』の オープニングが。。。
これは めちゃめちゃ嬉しかったです!!
(wataruさん ありがとうございます\(^o^)/)
そこで 今回は 感謝の意味を込めまして
リスペクトして止まない 『wataru』さんの作風で 書きたいと 思います。
みなさん こんばんは。

漆黒より深い 闇を持つ故に 闇の中で影を持つ男。
『TOKUMARU』です。
外は 雨。
肌寒くなり始めた 秋の小雨が
オレの体温と 1週間が終わった安堵感を
少しだけ奪っちまった様だ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・まったく。
小さな溜息を 一つ吐き
オレは 店を出た。
しかし そんな天気が 35連勤 真っ只中の オレには お似合いだ。
今日は 日曜日。
オレ達 美容師には ほっと一息入る日だ。
そんなオレが 疲れた時に足を運ぶ 『鮨屋』がある。
まさに 『馴染みの店』だ。
「ぃらっしゃい!!」
威勢の良い大将の声が飛ぶ。
オレは 軽く会釈し カウンターに座る。
こんな青二才が 頑固おやじの店のカウンターに
堂々と座れるのも この店の肴に惚れこみ 足しげく通い
同じ職人として 互いに認め合い信頼関係で 結ばれているからだ。
オレは 一切 オーダーしない。
何故なら 大将が その日の オレの気分をみて 握るからだ。
そして 一切 箸を使わない。
それも 一つの礼儀でもあり
逆に シャリの固さで その日の大将の 気分が解る。
そして オレは 白身に関しては 一切 『紫』(醤油)を 付けない。
何も言わなくても 『徳島産の酢橘』と『沖縄の粗塩』だけで 握ってくれる・・・・・・・・・・。
そして 殆ど しゃべらない。
携帯さえ見ない。
これが 職人に対しての 男の心使いってもんだ。
「へい! まずは 由良産 赤うに!!」
・・・・・・・・・・いきなりの 『赤うに』。
全く・・・・・・。
大将は いつも オレの気分を お見通しだ。
だから 来ちまうんだが・・・・・
そんな事を 思いながら 本日最初のネタ。
大将の自信の『赤うに』を 一摘まみ。
勿論 『酢橘 塩』のみだ。
そこに 言葉は無粋・・・・・・・・・
続け様に
鯛 カンパチ 剣イカ 平目 活あなごの炙 赤うに・・・・・・・・・・
勿論 全て 由良産だ。
大将とは 目で会話するのが オレ流だ。
そんな中 カウンターの隅の 独りの中年男性と目が合った。
中年男性:「ええー喰いっぷりやないか!! 若いの!!」
TOKUMARU:「ええ。 鮨を喰いに来てますから・・・・・・・・・・。」
言葉のやり取りに 大将の目が光る!!
中年男性:「あんた 職人やな!?」
TOKUMARU:「ええ。」
中年男性:「気に入った!!」
大将:「こちらは 若いのに 『職人の魂』を 持ってますぜ!!」
そう言うと 大将は その日の目玉 『活あなごの炙』を
オレ達に 握った。
男は『技術者』だった。 勿論 『職人』だ。
そして 大きな会社に 『HEAD HUNTING』され
日本の技術で 世界を相手に 戦う為
『台湾』に 単身赴任し 今しがた 淡路島に帰って来た所だと言う。
オレも 来週から約3日間 海外修行に出る。
『鋏』一本で 世界中の美容師と 『本物』を目指す為に・・・・・・・・・・。
そして 約1時間半 『職人達』の『男談義』に『旨い鮨』。
最高に熱い時間に舌鼓。。。
オレ達 日本人が 世界を相手に戦う 『戦術』を教わり
最後は がっつり握手。
男の去り際は さり気ない程 清々しい。
オレは すっと席を立ち 勘定をする為
女将に目をやると・・・・・・・・・・
「待てよ・・・・・・・・・ 若いの!!」
男が ゆっくりと 芋焼酎を 置きながら
鋭い目つきで 呟いた。
「あんたみたいな若者が日本に居て・・・・・・・・・
いや淡路に居て良かったわ。
熱いモン感じたで!! 今度は 立派になって おごってや!!」
そう言うと 男は
「気分がええんや!! おごりや!! 大将 お愛想してくれ!!」
と 女将から 伝票を取り上げ
オレに 『頑張れよ!! 侍!! 』と言い
オレの背中を 力強く 2回叩いた。
それは 男にしか解らない 男の会話だ。
そう それはまるで
送りだされる様に・・・・・・・・・・
送り出す様に・・・・・・・・・・・・
振り返って会釈するオレに
男は 顔を くしゃっとさせながら 笑った。
女将:『すんませ〜ん。 4万8千円になりますぅ。』
男:『・・・!!。』
『エライ高いやないか!!!』
大将:『あの方 いつも ごっつい食べますさかいな〜。』
それもその筈。
オレの事をよく知る仲間なら 知ってると思うが
オレの 大喰いは 未だ健在だ。
オレは 約2時間 話をしながら 鮨を食べ続けていたのだ。
TOKUMARU:『ええ。 胃袋も世界で戦えますよ・・・・・・・・・・・』
そう言って オレは 男と大将に 軽く会釈し
店を後にした。
その時 男から 笑顔は 完全に消えていた。
おっさん・・・・・・・・・・
『ごち。』
SEAD通信Vol.2 『CREAMBATH』とは
SEADクリームバスとは…
◎『クリームバス』は、5千年の歴史を誇るインドの伝統的な学問『アーユルヴェーダ』にそのルーツがあり、今から約4百年前のジャワ王室で女性の髪の美しさを保つ為に行われ、長く美しい黒髪を『女性の王冠』として讃えられてきました。
そして『アーユルヴェーダ』を源流とした伝承療法、ヨーロッパのマッサージ技法、さらにバリ独特の花、果実、種子、根茎などのメディカルハーブを使用した独特の植物療法が融合し、現在のバリエステ『クリームバス』が誕生したのです。
◎顔のトラブルの原因。。。実は頭皮?
顔のお手入れをしていてもいまいち効果が上がらないと感じることはありませんか? 顔と頭皮はつながっています。
そして頭皮が表情筋を引っ張り上げています。つまり、顔がたるんでいる場合『頭皮からたるんでいる』可能性が高いのです。顔のシワ・たるみの原因の約70%は頭皮のコンディションによるとまで言われています。クリームバスのマッサージには、頭皮を引き上げる事で『リフトアップ効果』、『小顔効果』があるのです!!
◎過酸化脂質とは…?
過酸化脂質とは、『皮脂』が空気により『酸化』したモノで様々なトラブルを引き起こします。その『皮脂』は『脂肪酸』と言い、バクテリアの発生を促し、悪臭や頭皮の『炎症』の原因となります。また、年令と共に『加齢臭』の元や、『抜け毛』、『薄毛』の原因にもなります。
◎リンパとデトックス(排泄機能)
クリームバスには『リンパマッサージ』も含まれており、体の機能を整えて不快な症状を解消するだけでなく、余計な水分や老廃物・毒素を排出(デトックス・体内浄化)できるので『むくみ』、『セルライト』を取って『小顔』にしたりボディーラインをすっきり引き締めるダイエット効果も期待でき、美容面でも有効な方法です。
◎『クリームバスの効果』
・皮脂(過酸化脂質)の除去・血行促進・肌荒れ改善・皮膚保護作用・コラーゲン保護作用・抗炎症作用・抗菌作用・角質水分量増加・育毛作用・保湿効果・皮膚の老化防止・リフトアップ・小顔効果・デトックス作用・ダイエット効果・利尿作用。。。etc…
※本場バリの厳しいテストに合格し、『ディプロマ』を習得したSEAD STAFFが心をこめて技術に入らせて頂きます。
ショートコースのみの方 S¥5,250 M¥6,300 L¥7,450
メニュー+ショートコースの方 S¥3,675 M¥4,725 L¥5,775
ロングコースのみの方 S¥8,400 M¥9,450 L¥10,500
メニュー+ロングコースの方 S¥5,250 M¥7,350 L¥8,400
※ショートコース…約50分コース
※ロングコース…約80分(ホホバオイルクレンジング&ブロー込み)
♡STAFF一同 心よりお待ちしております♡
◎『クリームバス』は、5千年の歴史を誇るインドの伝統的な学問『アーユルヴェーダ』にそのルーツがあり、今から約4百年前のジャワ王室で女性の髪の美しさを保つ為に行われ、長く美しい黒髪を『女性の王冠』として讃えられてきました。
そして『アーユルヴェーダ』を源流とした伝承療法、ヨーロッパのマッサージ技法、さらにバリ独特の花、果実、種子、根茎などのメディカルハーブを使用した独特の植物療法が融合し、現在のバリエステ『クリームバス』が誕生したのです。
◎顔のトラブルの原因。。。実は頭皮?
顔のお手入れをしていてもいまいち効果が上がらないと感じることはありませんか? 顔と頭皮はつながっています。
そして頭皮が表情筋を引っ張り上げています。つまり、顔がたるんでいる場合『頭皮からたるんでいる』可能性が高いのです。顔のシワ・たるみの原因の約70%は頭皮のコンディションによるとまで言われています。クリームバスのマッサージには、頭皮を引き上げる事で『リフトアップ効果』、『小顔効果』があるのです!!
◎過酸化脂質とは…?
過酸化脂質とは、『皮脂』が空気により『酸化』したモノで様々なトラブルを引き起こします。その『皮脂』は『脂肪酸』と言い、バクテリアの発生を促し、悪臭や頭皮の『炎症』の原因となります。また、年令と共に『加齢臭』の元や、『抜け毛』、『薄毛』の原因にもなります。
◎リンパとデトックス(排泄機能)
クリームバスには『リンパマッサージ』も含まれており、体の機能を整えて不快な症状を解消するだけでなく、余計な水分や老廃物・毒素を排出(デトックス・体内浄化)できるので『むくみ』、『セルライト』を取って『小顔』にしたりボディーラインをすっきり引き締めるダイエット効果も期待でき、美容面でも有効な方法です。
◎『クリームバスの効果』
・皮脂(過酸化脂質)の除去・血行促進・肌荒れ改善・皮膚保護作用・コラーゲン保護作用・抗炎症作用・抗菌作用・角質水分量増加・育毛作用・保湿効果・皮膚の老化防止・リフトアップ・小顔効果・デトックス作用・ダイエット効果・利尿作用。。。etc…
※本場バリの厳しいテストに合格し、『ディプロマ』を習得したSEAD STAFFが心をこめて技術に入らせて頂きます。
ショートコースのみの方 S¥5,250 M¥6,300 L¥7,450
メニュー+ショートコースの方 S¥3,675 M¥4,725 L¥5,775
ロングコースのみの方 S¥8,400 M¥9,450 L¥10,500
メニュー+ロングコースの方 S¥5,250 M¥7,350 L¥8,400
※ショートコース…約50分コース
※ロングコース…約80分(ホホバオイルクレンジング&ブロー込み)
♡STAFF一同 心よりお待ちしております♡





